ホストって稼げる商売だと言われていますが、実際のところどうなのか?
 
この記事はホストをしようかと考えている人の為の記事になります。

 
歌舞伎町と大阪のミナミを前提としています。

 
結論から言うと多くのホストは稼げていない真実。
 
誰でもお金を稼げるわけではありません。30人ぐらいのキャストがいると100万円以上持って帰るのは3人から5人ぐらい。

 
50万円以上が5人から8人ぐらい。後はアルバイトをしたほうが給料もらえるんじゃないの?と言うような人ばかり。

 
平均給料が40万円から50万円だとしても300万円持って帰る人もいれば、10万円に満たないキャストもいます。
 
一概に平均を弾き出すことは夜の世界だとナンセンスですね。

 
3ヶ月頑張って100万円持って変えることも十分可能!

 
ホストで稼ぐ為には「イケメン」「面白い」が重要ではなく、「頭脳」で勝負する時代です。ハッキリ言って頭が良くないと水商売で荒稼ぎする事はできません。

 
逆に言うと他の人よりも「戦略的」に考えて働けばお金を大きく稼げるチャンスは転がっています。
 

どうやったら稼げるんだろうか?私が練った結果を残した戦略から圧倒的に稼ぐ為の方程式を書きますね。
 
一番重要な事は「店選び」

 

ホストクラブで働くときに店選びが重要だと言われていますが、これがガチで一番大切です。

 

良く多くのホストクラブに体験入店をしてみて、自分に合うところを選びましょうと書かれていますが、
 
店で働いている人をチェックするよりも大切な事があります。

 

それは「新規顧客の多さ」これに尽きます。

 
いくら従業員同士が仲良くても稼げなきゃ働く意味がありません。

 

そして従業員に対する新規顧客の割合

 

売れるためには自分のお客様を持つ必要があります。キャッチやナンパでお客様を探せと良く聞きますが、この感覚がズレています。

 
キャッチやナンパで来るようなお客は継続的なリピーターになる可能性が非常に低いです。
 

そんな時間に割く必要はありません。今は営業中のキャッチは法律で禁止をされていますし。
 
 
お金を稼ぐ為には自分のお客様を持つことが大切。そしてその確率を上げるのは「新規顧客の多さ」になるわけです。
 
でもここで間違えていけないことがあります。

 

例えば
 
従業員50人の場所に対して1日新規10組
 
従業員10人に対して新規3組。
 
 

もちろん数で言うと新規10組の方が多いのですが、割合で言うと20%と33%。
 
つまり売れる可能性が高いのは「10人の従業員の店」

 

こうした戦略をコツコツ積み重ねればNo.1になって給料を100万円以上持って帰ることもそれほど難しくはありません。

 
逆にこの記事に書いていることが広まれば業界のレベルが高くなってしまいますが、、(笑)

 

次に店選びの基準は「経営に余裕があるか」

 

正直経営自体うまくいっているか入ってみないとわからない事も多いのですが、簡単に見分ける方法があります。
それは「ホームページの質」。
 
 

ホームページは働く側の求人の為にあるのではなく、あくまでも女性の為のコンテンツです。

 
つまりここに力が入っていない、見にくいなどはありえないわけです。

 
更新頻度なども非常に大切です。ここに力を入れてないお店では自動的に質が低くなるでしょう。

 

 

お店自体が繁盛しているかも売れる為には必要な要素で、ライバルがシャンパンやドンペリを入れることでお店自体が活気づいて自然と自分の売上も上がる事が非常に多いです。

 
ライバルの売上が低すぎるとお客様もお酒を入れる必要性がなくて売上を上げることは一苦労します。

 

そしてお店に力があるかどうかの簡単な見分け方は

 

ホスホスなどの有名サイトで広告をガッツリ出しているか?という事です。

 

 

やっぱりここに魅力的な広告を出せる力があるということは女性を呼ぶための広告費もかけてくれていると判断できるでしょう。

 

売れる為の接客とは!?

 

ここからは現在働いている人でも参考になるページです。

 

売れないホストに共通している事があります。

 

それは「ありのままで接客しすぎ」「仕事だと思えていない」

 

わかりやすく言うと、ホストクラブで働くという事はあなたに対して魅力を感じて女性がお金を払ってくれるわけです。

 

癒しが欲しい人、寂しい人、笑いたい人、盛り上がりたい人、多くの需要があって、それを満たせる男でないと売れないわけです。

 

最初から誰もこんな全ての能力を持っているわけではありません。じゃあ今日から変わる為にはどうすればいいか?

 

「なりきる、演じきる」

 
私は働いている時に「ホストを演じる」事が凄く大切だと思っています。
 
どこまで演じきれるか?源氏名の自分になりきること。素の自分は一切出さない心がけをしてみてください。
 
そして相手の反応を見ながら必要とされている事を瞬間的に把握する事が必要ですよ。
 
ホストっていう職業は水商売で良い顔をする人は少ないですが、個人的な意見としては男なら一度体験をしていても良い経験になる職業だと思います。
 
 
お金の汚いところや悪い側面を知る経験もできるからです。
 

プロ意識をモテるホストは稼げる

 
ホストで稼げる人、稼げない人の大きな違いは【プロ意識を持てるか】

 
本当にこれだけなんですよね。
 
イケメン、話術、内面、外見は別にあれば良いけど、無くても大丈夫です。
 
ホストで売れる事は、受験勉強で東大に入るよりも、芸能界で売れるよりも簡単だと思います。
 

なぜなら【本気でやる人が少ない】からです。
 
 
ホストで売れる人は私はどの業界に行っても結果を残せるタイプの人だと思います。
 
勉強とかの頭じゃなくて、何をすればどうなるか?の頭脳が優れている人が多いです。

 
一度でもNo.1になれれば、自分をブランド化する事ができますし、自然とオーラが出てくるようになります。

 
昔テレビで放送されていたようなホストの激しい世界は緩やかに変化している傾向もあります。
 
派閥、いじめ、体罰は基本的に完全NGのお店も増えてきていますし、ホストも立派な仕事として認知されつつあると思います。
 
昔は完全にダークなイメージがありましたが、今は業界全体でクリーンな印象もモテますよね。

 

ホストをやるかどうか迷っている人は一度やってみることも良いと思います。

 

一番ダメな事は結果も出ないでダラダラ働き続けることだと思います。

 

3ヶ月なら3ヶ月、半年なら半年で最初に自分で期間と目標を決めて、ダメだったらスパンと辞める勇気も必要ですね。
 
体への影響は完全に悪影響ですし、飲む側でずっと続けるのはあまりおすすめできないです。

 

実はホストはパチンコ依存症が多いです。この記事を見ている人でパチンコ癖がある人はこちらもご覧ください。

 

歌舞伎町もミナミも稼げる人数は少なくなっているが、稼げる人は稼げる事実は何も変わっていない。